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催し物案内・お知らせ

駐車場・地図・アクセス

追悼中沢啓治 「絵本はだしのゲン原画とマンガ展
 麦のように生きるんじゃ」

8月31日(土)まで・月曜日のみ休館
ピースあいち3階展示場
入館料 (通常入館料含め)大人500円・子ども200円(小・中高校生)

ゲン

展示内容
「絵本はだしのゲン」原画10点
「まんがはだしのゲン」汐文社版をもとに製作したパネル20枚
「はだしのゲン」連載当時の「少年ジャンプ」
「追悼コーナー」では、中沢さん愛用のペンなど遺品

ちらし

 連日、たくさんの方にご来館いただいています。学校や学童保育所でチラシをもらったと親子連れが目立ちます。「駅でチラシを見て、東京へ帰る途中できました」「以前読んだ「はだしのゲン」に会いに来ました」という方も。開催期間は後わずかとなりました。
 昨年亡くなられた中沢啓治さんが命がけで描いた名作「はだしのゲン」を、今こそ読み返し、戦争社会の恐ろしさと核の悲惨さに思いを致していただきたいと思います。

はだしのゲン展ちらし こちらからダウンロードできます。 PDF A4 2ページ(表裏)






「15歳の語り継ぐ戦争―金城学院中学生の平和新聞」
8月31日(土)まで 2階プチギャラリー

展示

金城学院中学生の平和新聞
ピースあいち2階プチギャラリー

金城学院中学3年生の修学旅行は、原爆投下された町広島を訪ねる平和学習の 旅。その旅でひとり一人の生徒が見た、感じたヒロシマをまとめた「壁新聞」。
広島の旅は、生徒たちの心の中でどのような波をおこしたのでしょう―。






名古屋芸術大学Peace nine2013 巡回展
9月10日(火))~9月28日(土)  3階展示場

画像

peace nine 2013

 名古屋芸術大学では、国民投票法が制定された2007年よりpeace nine展を行い、平和について考えて参りました。そして今年、日本が支持を表明したイラク戦争から10年が経ちました。イラクからの米軍帰還兵は言いました。「憲法第九条は世界平和の始まりとなりうる」。戦争に歯止めをかけるための、平和を求める理想を掲げた憲法が変えられようとしています。この機会に「平和」についてもう一度考えてみよう」と様々なひとの想いが集まりました。
(Peace nine2013実行委員会)






映画上映会(映像による学習会)

 今回は名古屋市立大学 平田 雅己准教授による解説付きです。
 ピースあいちでは、毎月第2土曜日の閉館後に映画上映会(映像による学習会)を開いています。参加費は無料です。
9月の上映会は
9月14日(土)午後4時15分から 1階交流のひろば 

「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」
(NHK/BSドキュメンタリー・シリーズより)

第3回「原爆投下」
広島と長崎への原爆投下に至るアメリカ政府内の“知られざる論争”に焦点をあてる。当時の主要な将軍は、原爆投下は「道徳的にも非難されるべきであり、軍事的にも必要ない」としていたという。(50分)
第10回「テロの時代 ブッシュからオバマへ」
“唯一の超大国”となり、経済的繁栄を謳歌していたアメリカ。2001年9月11日の同時多発テロ事件、この民間航空機テロ後に長く続くことになったのが「テロの時代」。(50分)

平田雅己先生からのメッセージ
 時代の変化に敏感に反応しながら、アメリカの悲劇を映像化しつ続けてきた社会派映画監督オリバー・ストーン。このアメリカ史のドキュメンタリー・シリーズは、アメリカ国民がこれまで当然視してきた自国史理解に対する真っ向からの挑戦状である。
 ストーンはアメリカニズムの矛盾を糾弾し、世界中の民衆を抑圧、殺害してきたアメリカの巨大軍事システムの進化と暴走に警鐘を鳴らす。
 ストーンの自己反省が、戦後一貫してこの体制を支えてきた日 本人の自己反省をも促していることはいうまでもない。





お知らせ・ご案内

夏期休館

9月1日(日)~9月9日(月)


戦跡ツアーのご案内
「初秋の伊那路を訪ねてみませんか―満蒙開拓平和記念館など」

 ピースあいちでは、毎年秋、戦跡バスツアーを企画しています。今回は、今年4月にオープンした満蒙開拓平和記念館「謎の陸軍伊那飛行場跡」、そしてかんてんの故郷で創作かんてん料理の昼食とショッピングも…。ぜひご一緒に。

とき 10月14日(月・体育の日)
行先 観光バスにて
地下鉄一社駅東「メガワールド」前集合⇒かんてんぱぱ⇒伊那飛行場跡⇒満蒙開拓平和記念館⇒一社
参加費 5000円  
集合時間 午前8時20分 地下鉄一社駅東「メガワールド」前

満蒙開拓平和記念館

 満蒙開拓平和記念館
関東軍が1931年に満州事変を起こし、翌32年に満州国が建国された。日本は農村の過剰人口解消や農民の貧困対策などとして、国策で満州に農業移民団を送り込んだ。全国各地から27万人もが満州に渡った。1945年8月9日、ソ連が対日参戦すると、関東軍は南下、開拓団は置き去りにされた。ソ連軍や中国人らの襲撃、集団自決、飢えや寒さで死亡する人が後を絶たなかった。逃避の中で、中国残留婦人や残留孤児が生まれた。この悲惨な歴史を忘れることなく、平和の尊さを次世代に語り継ぐ拠点とするため、全国で最も多くの開拓団を送り出した長野県南部阿智村にこの4月オープンしました。
 陸軍伊那飛行場跡
陸軍伊那飛行場は軍事機密であるうえ、特攻作戦が「人道に反する罪」として戦後連合軍によって裁かれる恐れがあるとして、関係文書を軍が徹底的に焼却処分したため「謎の飛行場」と言われていました。伊那飛行場を調査・研究している地元の久保田誼さんに案内していただきます。
お問い合わせ・申し込み ピースあいち 電話052-602-4222
*定員45名です。定員になり次第締め切ります。



外国語版ピースあいちリーフレット・展示案内

リーフレット

左より、英語版・中国語版・ハングル版

ピースあいち案内ガイドブックは、韓国語版・中国語版、展示案内は英語版を発行しています。

ピースあいちブックレット

ピースあいちブックレット

ピースあいちブックレット

ピースあいちではブックレットを発行しています。

      №1 「名古屋空襲と空爆の歴史―いま平和を考えるために」
      №2 「教科書に見る戦争と平和―子どもたちはどのように育てられたか」
      №3 「沖縄から平和を考える―ウチナーとヤマトの架け橋に」
      №4 「現代の戦争と平和―21世紀を共に生きるために」

ピースあいち缶バッジ

ピースあいち缶バッジ (直径38ミリ)

ピースあいちの缶バッジ 好評発売中

      ピースあいちオリジナル
      橋本勝さん原画の「憲法第9条」・「原発いらない」
      対馬丸

1個100円です。

ピースあいちを応援してください。
開館から6年。ピースあいちは、先の戦争を伝え、平和を考えるために様々な活動を続けています。財政はNPOの会員の会費で支えられています。
ぜひ賛助会員になってピースあいちを応援してください。
ご案内ちらしはこちら



ピースあいちでは、
・ピースあいち見学会ガイド案内
・戦跡めぐりのご相談
・パネルの貸し出し
・語り手の派遣

など行っています。ご活用ください。