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| 2月20日 更新 |
企画展のご案内 |
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【予 告】
先の大戦末期、二つの地震 ー 1944(昭和19)年12月7日の東南海地震/1945(昭和20)年1月13日の三河地震 ー により、この東海地域が甚大な被害をうけた。動員先の軍需工場の倒壊で学徒たちが、疎開先の宿舎が崩れて小学生たちが犠牲となった。しかし、戦時下ということで被害の実態は国民に知らされず、救援の手は届かなかった。
3・11東日本大震災とフクシマ原発事故の1周年を迎える今、この地域で発生した67年前の二つの大地震の実相を知ることを通して、今日の震災から何かを学ぶ展示としています。
震災と戦争展
〜東南海・三河そして東日本大震災〜
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| 開催期間 |
2月28日(火) 〜 4月21日(土) |
| 開催会場 |
ピースあいち 3階展示室 |
展示内容
の
一部 |
◇なぜいま東南海・三河地震か
◇東南海地震・三河地震の概要
◇動員学徒と外国人の犠牲〜東南海地震
◇疎開学童の犠牲〜三河地震
◇疎開した学童の体験談
◇師弟延命地蔵菩薩の由来と解説
◇報道規制はどのように行われたか |
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| 「震災と戦争展」関連企画 『講演会』のご案内 |
| 開催日時 |
3月17日(土) 午後1時30分 〜 |
| 開催会場 |
ピースあいち 1階交流スペース |
| 講演 T |
*テーマ 師弟延命地蔵菩薩について
*講 師 佐久間桂祥さん(西尾市 妙喜寺住職) |
| 講演 U |
*テーマ 震災と情報〜戦時下の東南海・三河
地震と私たちのいま
*講 師 西形久司(東海高校教諭) |
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【子どもたちへ】
子どもたち向けの企画として、3F展示室で『戦争と動物たち』展を開催しています。
第T部 ゾウを守った東山動物園
第U部 戦時下の動物たち |
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東山動物園は、1937年(昭和12年)に開園しました。ゾウがやって来たのは、その年の12月。その数年後、戦争が激しくなり市街地が空襲されるようになりました。
空襲で動物たちが逃げ出すのを恐れ、国は猛獣を殺すよう全国の動物園に命じました。東山動物園の動物たちは、・・・・? |
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| 被災67年 名古屋空襲犠牲者追悼の夕べと映画試写会 |
戦争末期、1945(昭和20)年にはいって、まず大都会が空襲されます。3月10日の東京大空襲
に続いて3月12日名古屋、3月14日大阪、そして3月19日再び名古屋が空襲され、市街地一帯
が焼け野原となりました。この空襲による犠牲者を慰霊する意をこめて、次のとおり「被災67年
名古屋空襲犠牲者追悼の夕べ」と名古屋空襲をテーマとしたドキュメンタリー映画「名古屋空襲
今を生きる人へ」の試写会を開きます。
| 日 時 |
3月19日(月) |
| 場 所 |
ピースあいち |
| 内 容 |
◇17:30 ともしび点灯
追悼法要
◇18:00 映画「名古屋空襲を語る」
〜今を生きる人へ〜 |
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1945(昭和20)年、8千人近い犠牲者をだした名古屋大空襲。この映画は、その体験者の証言を集めたドキュメンタリー映画です。森零監督が、前作(からくり人形の山車の映画)で多くの山車が空襲で消失したことを知ったことが、この映画を制作するきっかけでした。67年前の空襲体験者は、皆さんが高齢者で、記録で残すことが出来る最後の機会かも知れません。
「あんな苦しくて恐ろしい戦争を二度とさせないために、私たちは語り継ぐ義務がある。」と、約70名の方々が、さまざまな体験を語っています。伝えています。
土曜映画は、毎月第2土曜日に催していましたが、この3月は、名古屋で大空襲があった19日に、追悼行事〔被災67年名古屋空襲犠牲者追悼の夕べ〕に引き続いて、次の映画上映を、試写会として開催します。
(上映時間 60分)
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| 映 画 |
ドキュメンタリー「名古屋空襲を語る ゛今を生きる人へ゛」
ー 試写会 − |
| 日 時 |
3月19日(月) 18:00 〜 |
| 会 場 |
ピースあいち 1F 交流スペース |
| 監督/製作 |
森 零 (円頓寺活動写真) |
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☆お知らせ |
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★確定申告 ー「ピースあいち」への寄付金控除の申請
2012(平成24)年の確定申告の時期が近づいてきました。
さる7月、「所得税法等の一部を改正する法律」が国会にて可決成立し、認定特定非営利活動法人制度について、改正がおこなわれ、寄付金控除制度が大幅に改善されました。
「ピースあいち」の設立・運営主体である「NPO平和のための戦争メモリアルセンター設立準備会」は、国税庁より゛認定NPO゛として認可されており、「ピースあいち」への寄付金は、控除対象となります。
具体的には、領収証を添付して確定申告の手続きをして下さい。
− 別項「入会・寄付のご案内」(このページの右上)を参照*クリックして下さい ー
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