子ども企画展「戦争の中の子どもたち」と「戦争と動物たち」展 (9/27~11/30)

2017.09.05

子どもたちは、「ツギノニッポン」を担う「少国民」といわれ、戦争に協力させられました。そんな時代が再び来ないことを願って「ピースあいち」では子どもたちのための企画展を毎年開催しています。 

 

 

 <戦争の中の子どもたち>

「ピースあいち」が所蔵している実物資料やパネル展示を通して、戦時下の子どもたちのくらしや学校教育の様子を紹介します。

 

<戦争と動物たち>
「ゾウを守った東山動物園」「戦時下の動物たち」
戦争末期、全国の動物園では、軍の命令で動物たちが殺されていきました。しかし、名古屋の東山動物園では、当時の北王園長らの必死の努力で、2頭のゾウ、マカニ―とエルドが生き延びることが出来ました。戦後、この2頭の象を見たいと願う子どもたちのために、特別仕立ての列車―ぞうれっしゃが走りました。また、子どもたちに身近なイヌやネコなども犠牲になりました。

開催期間 2017年9月27日(水) ~ 2017年11月30日(木)
開催場所 3階展示室
入場料 入館料でご覧いただけます。
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